2015年9月27日

大きく口を開けて歯を見せて笑うの、平気ですか?

歯並び、気になりますか?

自分の歯並びついてどう思われますか?日々テレビや雑誌で芸能人を見ていると、その美しい歯並びが当たり前のような気がしますが、一般人で何も手を入れずに美しい歯並びというのはなかなかハードルが高いようです。八重歯だったり、少しだけ前歯の隙間が空いていたり、1本だけ歯列の後ろから生えてきていたり。すごく不揃いなわけではないけれど、よく見ると気になる部分があるのではないでしょうか。歯並びを治すということは口元の印象を変えるということでもあります。歯の並びが良くなるだけではなく、顎のラインも変わってくるので印象は大きく変わります。

歯並びは治した方がいい?

最近では、30歳以降に歯列矯正を行う人が増えているようです。もちろん、歯並びを美しくして口まわりの印象を良くしたいという理由もあるでしょう。それに加えて、長くずっと自分の歯で過ごすために、今のうちに治しておこうと考える人が増えてきているそうです。歯並びは見た目だけの問題ではありません。不揃いな部分に食べ物が詰まりやすかったり磨き残ししやすかったりするので、虫歯や歯周病で歯を失いやすかったりもします。不揃いな部分ではうまく噛めないこともあります。加齢で衰える前に対策しておくのもひとつの考え方ですね。

大きな口を開けて笑うために!

歯列矯正は期間もお金も掛かる治療法なので、決断するのにはなかなか勇気がいります。そこまでする必要性は感じないけれど、歯並びが気になるという方には美容歯科を検討してみましょう。美容歯科は歯並びなどの見た目を美しくすることを考えた治療を受けることができます。ホワイトニングなどもそのひとつです。虫歯治療の詰め物が見えてしまって気になることもあるでしょう。虫歯治療の詰め物を金属より目立たない白い詰め物をする治療法もあります。その中で、被せものをすることで歯並びや歯の形を整えることもできるのです。

出っ歯の矯正の種類は主に、ブラケットやマウスピースでの治療があります。ブラケットは効果が大きいが歯を抜く可能性があり、マウスピースは効果が小さいが歯を抜くことはありません。