2015年8月23日

病院に行くときに迷ったら?まずは内科へ!

これって何科?と迷ったら内科へ

何となく具合が悪いけど、どこで診てもらったらいいか分からないことがありますよね。「胸が苦しいけど、これは循環器科?それとも呼吸器科?」「頭が痛いけどこれは脳神経外科?それともただの風邪かな?」など、素人には何科に行けばいいか分からないことが多々あります。そういうときにはとにかく内科を受診しましょう。できればかかりつけの内科があるといいです。家の近くに、かかりつけの病院、できたら内科と小児科をみつけておきましょう。

内科の先生が判断してくれます

たとえば「胸が苦しいのですが」と内科の先生に診てもらえば、心電図やレントゲン、血液検査をするなりして、どこに問題があるかをつきとめてもらえます。心電図に乱れがあれば循環器科へ、肺に問題があれば呼吸器科へなど、それぞれ紹介状を書いてもらえるので引き継ぎもスムーズです。最初から知らない循環器科や呼吸器科などへ行っても、実は自分が思っていたのとは違う病気だった、などということも多いのです。かかりつけの内科でまずは検査がおすすめです。

内科でも得意不得意はある

内科は総合的に体を診てくれるところではありますが、先生によって「耳鼻科のことは不得意で」「皮膚科のことは専門外で」などということももちろんあります。そういうときのためにはいくつか専門的なかかりつけ医を持っておくのもよいでしょう。特に耳鼻科、皮膚科、眼科などは内科と関係ないことが多いので、自分に合った病院をかかりつけ医にしておきましょう。お年寄りの医療が得意な内科や、生活習慣病の指導が得意な内科など性質もそれぞれですから、しっくり来るところを探しておくのがおすすめです。

三鷹の内科には、優れた経験を有する医師が在籍しているため、あらゆる年代の地域住民からの信頼を得ています。